オーガニック道場

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オーガニックライフとは

オーガニックライフと聞いたときに何を思い浮かべますか?

有機栽培の野菜、
無農薬食材、
それとも生き方?

工業化に伴い、環境汚染が広がり、
また、化学肥料などが多く使われるようになり、
農薬や化学肥料によって生態系の破壊のみならず、飲料水の汚染が広がり、動物や植物だけでなく、人間もアレルギーや公害の犠牲になることが多くなりました。

環境汚染や公害に対する反応として、自然への影響を考えるという動きが始まったといえます。

そして、自然にやさしい生き方、自然と共存できる環境といったことから、オーガニックライフというコンセプトが生まれたのです。

環境保護=自分に対しても優しい生き方。

自然と共存しながら人間にとって一番健康で豊かな生活を求めることがオーガニックライフといえるのではないでしょうか。

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オーガニックライフの始まり

オーガニックライフはいつはじまったのでしょうか?

産業革命後のヨーロッパでは徐々に環境汚染が広がっていました。
第2次世界大戦後のヨーロッパでは特に、生産性を上げるために農薬や化学肥料を大量に使用するケースが目立ち、地下水の汚染や昆虫や動物の現象とともに、人々も多くがアレルギーや様々な体調不良をうったえるようになりました。

その結果、1950年代半ばのフランスでは、国が全面的に法的な支援をし、包括的な環境保護を求める運動がはじまり、周りに広がっていくこととなったのです。

そして、そこから恒久的な、つまり持続的な環境保護と自然との共存を意図した生き方、LOHASロハスというような概念や、オーガニックライフ、パーマカルチャー農法などが生まれ、現在のブームになっているというわけです。

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オーガニック農業に関わる

有機農業に関わるにはどういう可能性があるのか?

有機農業に関わるといっても様々な形態があります。
自然の法則を生かした農法の開発を学術的に追求したり、
直接技術開発にかかわる。
これには大学や各種研究機関に属することが求められます。

生態系を守る有機農業の生産者として関わる。
つまり農家のように直接関わる人です。
ボランティアで関わる人も。
イギリスやオーストラリア、アメリカなどでは、オーガニックファームステイなどもあるくらいです。
GapYearといって高校卒業後大学に入る前に一年間ボランティアで仕事をするのがヨーロッパでは盛んですが、その中にしっかりと有機農業に関わるチャンスも入っています!

有機農業をひろめる活動に関わる。
広報のような活動や、各種NGOなど、自然保護団体や学生のつくっているものまで様々です。
自分でショップをもっているひとはオーガニック団体に入ることによってより多くの同業者と知り合い、サポートを受けられます。
たとえば、無添加食品販売協同組合のように食品の安全と自然との矯正を追及している社団法人では、様々なエコ商品(農業用、環境用など)を販売するだけではなく、様々な試験、残留農薬や栽培に関するものなどを組合員対象に行い、情報を提供しています。

そのほかに有機農業という社会現象を研究している人もいるのです。

有機農業ひとつをとってもいかに多くの人々が関わっているかがわかりますよね!

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オーガニック活動に関わるに

オーガニック活動に関わるということ。

オーガニックライフが、衣食住すべてにまたがっていることからも、オーガニック活動に関わるということは非常に多種多様であることが想像できますよね。

オーガニックコットンなどの栽培、加工、生産などからそれこそ運送、集荷、出荷、販売まで、そこに関わってくる職種だけでもすごい数があります。

また、分野も衣食住、食べ物、健康、そしてコスメや美容に関係するものまであらゆる分野にまたがっています。

またそういう社会現象、現在、オーガニックブームといわれている背景にある動きの分析をするアナリストや、研究者もいます。

もっと身近なところでは、オーガニック消費者として多少割高でも有機野菜をかってみるとか、それこそ小さなことでも、持続的な有機農業を維持するシステムの一部に参加してみることから、オーガニックライフの始まりというわけです!自然保護団体やヨガなどの自然とともに生きる思想にふれるところからでもいいし、自分にあったオーガニックをみつけることから、オーガニック活動へのかかわりがはじまるのです!

Let`s Try!

オーガニックをどのように理解するかによって、自分なりのオーガニックへのかかわりを見つけられるといいですね!

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自己流オーガニック

自己流オーガニック、つまり自分にあった、オーガニックライフを見つけることがオーガニックライフの根本ではないでしょうか。

もはや食だけにかかわる概念ではなくなっているオーガニック。

そこには決まった形というものがありません。
ひとりひとりが、自分にあった、自分のためのオーガニックライフをもっていて当たり前なのです。

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途上国のオーガニック農家

オーガニック栽培された製品や食品が実は途上国を救うかもしれないって考えたことがありますか?

たとえばコットン。
コットンなどの生産は途上国で行われることも多いのです。
その際、オーガニックではない生産には多くの化学薬品や農薬が使用され、自然を汚染していきます。

単一栽培といって、ひとつの作物だけを繰り返し繰り返し栽培することは自然にとっては非常に不自然なことで、害虫がつきやすくなります。
これは本来育つはずの害虫の天敵が育ちにくく、害虫がつくと単一植物の栽培なので、いっせいにやられてしまうので、農薬を多くもちいることになるのです。

つまり、作物だけでなく、そこで働く人々の健康や、さらにはその土壌汚染が飲料水などを汚染したりと、環境被害も多いのです。

しかし、オーガニック栽培に切り替えれば、その心配はなくなるというわけです。

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緑の革命とオーガニック

私たちがオーガニックを消費することは、それを生産している人を思いやる気持ちでもあるのです。

私たちが消費するコットンなどは多くが途上国から輸入されています。
その途上国の多くは先進国が開発に必要と称して途上国に政策として用いられたGreen Revolution通称「緑の革命」に基づいて多くの農薬や化学肥料を使用しています。

緑の革命は、60年代に増え続ける人口に対して食糧難が危惧されたときにそれを根底からくつがえす手段として途上国に適用された開発政策の一環です。

コットンを例にとると、コットンの農薬消費量は群を抜いて高いものになっています。農薬を使用して生産することがいかに効果的かということが提唱されてきた中、農薬にかかる費用は年々増してきたのが現実です。農薬や化学肥料が生産できない国もあることから農薬を購入するということは数々のリスクを伴います。

第一に途上国でその負担をまかなうには農場主が借金をしなければできないことが多いのです。

第二に、農薬の購入に使われる借金は、不作のときには大きな負担となり、それは購入元の先進国との依存関係すら作る原因となり、国家の財政を圧迫することにもなりかねません。

第三に、化学肥料に依存し、単一栽培に徹することは、その土地が従来持つ土壌を無視した栽培を行うことになります。また、繰り返し同じ作物をつくるために同じ農薬を使用したりすることは、害虫が耐性を持つことにもつながりかねません。

長期的に土壌が汚染され、人々の健康が脅かされることを考えてもいかにそれが持続的でないかということがわかると思います。最終的には農薬を使ったほうがオーガニックに比べ、ロスが多いということです。

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途上国にオーガニックがもたらすもの

途上国において今後、オーガニックの担うものは大きいといえます。

世界のグローバル化において、農業の世界も世界規模の投資がさかんになり、世界中に支店をもつ巨大な大規模農業関連企業が増え続けています。例をとればユニリーバなどですが、そういった経営をアグリビジネスとよびます。

これらのアグリビジネスは、大量消費にむけた、安価な競争率のある大量生産を意図しているので、途上国の都合などは一切考えない生産方法がとられてきました。

遺伝子操作した作物の生産、もしくは遺伝子組み換えされた動植物などの開発もそのひとつです。

そういった改造された種子が長期的に、途上国のその地域にもともとある生態系にどのように影響を与えるのかなどの調査があまりにずさんなことが多いのが現実です。

また、そいうった商業用の種子は、先進国やそれなりの設備の整った環境で「開発」される必要があるので、途上国はそれを毎年購入することが必要になるわけです。お金のない途上国にとってはその購入費用は依存関係をどんどん強くしていき、負債をふやす原因ともなっています。

そんな中で、有機栽培を促進する有機農家が発足し、有機栽培を実現するということは非常に難しいことですが、それは単に有機栽培を意味するのではなく、政治的にもそういった自然を無視したアグリビジネスに対抗しようとする動きであることは間違いありません。

そういう意味で、オーガニック製品消費者が増え、オーガニック購入が増えることは、途上国でのオーガニック生産の需要にもつながり、それは、実質的には社会運動の一環ともいえるものだということです。なぜなら、途上国の小規模農家がアグリビジネスのわなにはまらず依存関係をたつきっかけとなるのですから。つまり、自立するための第一歩がオーガニック生産、フェアトレードにあるということもできるのです。

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オーガニックとフェアトレード

フェアトレードってよくききますがどういう意味かわかりますか?

簡単にいえば、フェアトレードに参加するということは、世界の問題に目を向ける、つまり国際協力をしていることになるのです。

どうしてそうなるのでしょうか?
ただ、フェアトレードラベルのものを買っただけなのに?

そもそも第三世界という貧しい国々の現状、貧困が、先進国のもつ企業のフェアではない交渉や契約、その生産方法に搾取のサイクルがあり、問題があるという観点からこの運動が生まれました。

安い賃金で、低所得、低賃金の国々の人々を酷使し、先進国の消費の為に輸出され、利益を本社でえる(つまり先進国へ)というのがそういう企業の目的です。

つまり生産者である途上国は、その目的をえるための「手段」というわけです。生産者は貧しいので少しでもお金になるのであればとすがります。そのためにCash Crop お金になる農作物(ココアとかコットンとか)の単一栽培などが国の方針としてもどんどん進められ、現地ではそれまでつくっていた現地消費用の食物生産が中止され、食物不足に陥ったり、、単一農業に起こりやすい虫の害などで借金を重ねることになったり、またそういうキャッシュクロップというのは非常に単価が安いため、国際市場でも非常に不利な立場にあるのです。

この悪循環を断ち切ろうというのがフェアトレードの製品なのです。

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LOHASな幸せ

LOHASな生活を望んでいる人、追及している人にとって幸せってどんなところに現れているのでしょうか?

充実をもっとも感じられるというのが、多くの場合、自分に優しい活動をしているときのようです。自分の生活の中でより多く、自分が楽しいと思える活動的な生活を取り入れていく。

数多くあるオーガニックイベントなどもスポーツからワイン会まで様々です。オーガニックコンシェルジュのイベントはオーガニックな自然を取り入れたスローライフを実現する中で同じ思考の仲間をつくる機会を与えてくれているのです。

食の安全、環境、そして環境の保全と、自然との共存。共生という概念が何よりもオーガニックそしてLOHASな幸せの中にあるのです。生産者と消費者の信頼にはじまり、それをシェアしながらどんどんLOHASな幸せは持続的な未来につながる道をつくっているのです。

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オーガニックフェスタ

オーガニックフェスタという催し物があることをご存知ですか?

オーガニックコンシェルジュが企画するイベントのひとつなのですが、海外のオーガニックまでが集まり、一大世界フェアのような感じです。オーガニック食品だけでなく、料理の仕方から、原料の調達、加工の仕方など、多種多様。

シンポジウムではオーガニックのパネルディスカッションが行われ熱い議論が交わされ、日本の農業や世界におけるオーガニックの話題が議論されます。

こういったフェスタに参加すると各国のひとのオーガニックに対する姿勢に自然と触れ合えるので貴重な体験だと思います。オーガニックが世界共通の概念として今後持続的世界をつくるための土台として根付くには、まず草の根レベルでの理解がとても大切ではないでしょうか。

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なぜオーガニックに走るのか

オーガニックに走る理由は数多くあります。

健康のため。
病気を治すため。
自然破壊を止めるため。
地球環境を子供たちの世代まで残したい。
途上国の生産者の自立と権利を支援したい。
おいしいものを食べたい。
周りのひとに誘われて。
ヨガとAyurvedaにつきものだから。
宗教のため。

つまり理由は様々。また、その行動の背景が違えば、オーガニックを推進する理由も違ってきます。ただひとつだけ、共通して言えるのが、その行為自身が意識的であろうと無意識であろうと、私たちの環境を守り、地球や自然にやさしい行為であること、また世界の80%の人口をしめる途上国の人々の自立を支援している行動だということです。

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フェアトレードの歴史

フェアトレードは60年代から活発化してヨーロッパから世界へひろがりました。

フェアトレードの運動自体は60年代からあり、ヨーロッパから世界に広がりましたが、88年にオランダで始まったフェアトレードラベル運動、この運動が92年あたりからドイツに飛火し、以来、世界的なネットワークとして(Fairtrade Labelling Organizations International, FLO)現在、世界50カ国以上が加盟しており、600団体以上がフェアトレード生産者として認証されているとのことです。

ただし、規模的にはまだまだ小さな消費者運動というイメージがぬぐえず、一般のマーケットと違い輸入・輸出額も大幅に少ないのが現実です。海外のほうが歴史的にもかかわりが長いということもあり、OXFAMという欧米の第三世界のものをうるお店は規模も大きいのですが、日本にはまだまだそのレベルのものはありません。まだまだ地域の貧困問題を地球規模の問題として取り上げるだけの知識をもつ市民が少ないということもあるのでしょうか。

ただ、今、フェアトレードは徐々に日本にもその根を広げています。弱い立場の人々が自ら自立できて対等なパートナー生産者として先進国の消費者とつきあっていく。そして、公正な賃金が支払われ、消費者はオーガニックなど高くても質のよい製品をてにいれることができるのです。まさに一石二鳥!ぜひぜひこの運動に参加してくださいね!

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フェアトレードと貧困

途上国の生産者がどんなにがんばって農作物を生産しても、搾取されてしまい貧困から抜け出せない。

根底にあるのはまさにこれなのです。
どんなに必死で育てても、生産者は仲買人、輸出入業者の甘い言葉にだまされたり搾取されることが非常に多く、また国際市場では途上国の農作物(ココア、コーヒー、バナナ、オレンジなど)の価格と言うのは非常に変動しやすく安いのです。

この不条理な貿易のあり方を直そうとしているのがフェアトレードなのです。独特にたとえばオーガニック製品として定められた基準の中で生産されたものを高めの値段設定で生産者の生活を守りながら、高いものでも質のいいものを求める先進国の消費者に売っていく。

貧困対策としてプロジェクトなどをおこすことは非常に時間もお金も手間もかかり普通の生活の中ではなかなかできないことです。でも、自分が朝起きて、使うタオルや歯磨き、洋服や布団、食べ物、そういったものをフェアトレードオーガニック製品にするだけで、それは世界の貧困対策に貢献していることになるのです。

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フェアトレードラベルジャパン

フェアトレードラベルジャパンというのは日本のフェアトレード製品の認定基準をさだめている団体です。

1993年にNGOと教会の結束によりうまれたのがトランスフェアジャパンという団体で、まさにフェアトレードの基準を設定することによって、よりマーケットシェアを広げたいという目的もそこにはありました。

各品目ごとに基準が設定されているので、生産者がその基準を達成していればラベルをつけた製品が売られることになります。

それは消費者にとっては安心感や信頼の証拠でもあり、フェアトレードを買う際に第三者期間である認証や査察がされているという証拠なのです。オーガニックである証明をだすJAS認証制度のようなものです。

生産者の負担、身体的肉体的な負担を少しでもへらそうと、オーガニック栽培のフェアトレード製品が現在は多く扱われていますが、オーガニックとフェアトレード、両方が認定された商品であればこころからほっとした気持ちで使えるのではないでしょうか。

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フェアトレードとエコロジカルライフスタイル

フェアトレードのチェーンをひとつ紹介したいと思います。

People Tree ピープルツリーというのはフェアトレードファッションのおしゃれなお店。自然素材をいかして、エコロジカルなライフタイルを提案しています。

1.生産者に仕事の機会を提供する

2.事業の透明性を保つ

3.生産者の資質の向上を目指す

4.フェアトレードを推進する

5.生産者に公正な対価を支払う

6.性別に関わりなく平等な機会を提供する

7.安全で健康的な労働条件を守る

8.子どもの権利を守る

9.環境に配慮する

10.信頼と敬意に基づいて貿易を行う

http://www.rakuten.ne.jp/gold/peopletree/info/index.htm#3 より引用

アジア、アフリカ、中南米の20カ国、60団体の生産者が日本全国400の小売店で販売しています。もちろん国際フェアトレード連盟に認証されています!

経済的、社会的な自立を目標に、生産者パートナーを支援しつつ良質なオーガニックコットンなどを消費者に届ける。生産者にも地球をいたわる生産法などの技術的なノウハウが伝わり、そして、消費者にも安心してエコロジカルなライフスタイルを満喫してもらえる。

そんなお手伝いをしてくれるのがこのようなエコロジカルなフェアトレードショップなのです。

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フェアトレードオーガニックコーヒー

フェアトレードコーヒーは日本発のトリプル認証のコーヒーなのです!

フェアトレード = 生産者の経済的社会的自立を念頭においた運動です。貧困撲滅、そして公正なパートナーシップを意味します。

オーガニック = 無農薬、無添加で生産者と消費者の健康を守り、さらに土壌汚染から地球を守ります。


シェードグロウン = 熱帯林を守ることをしながらコーヒーが栽培されています。

農薬は生産者の健康を害します(消費者もそうですが)。また自然の生態系の汚染や異常化につながるというのはもはや否定できない事実です。自然破壊につながる持続的ではない農業法だという認識が高い今、オーガニックであることは健康への安心を買うことでもあります。そして、その際に、生産者への思いやりを忘れずに、フェアトレードに参加できれば、それは世界の平和のための貢献に他ならないのです。

おいしいオーガニックフェアトレードコーヒーご紹介!
http://www.fukuneko-ya.org/FT/ft-food.html 福猫屋さん。
http://www.peopletree.co.jp/shop.html PeopleTreeさん。

ついでにおいしいフェアトレードオーガニックチョコも!
http://www.fairbeans.org/shopping/ft_sweets.html#chocolate
ふぇあびーんずさん。

ぜひぜひお試しあれ!

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フェアトレードオーガニックなお店

オーガニックフェアトレードショップなどいくつか紹介します。

アリサンオーガニックセンターhttp://www.alishan-organic-center.com
ベジタリアンライフやオーガニックライフを楽しむための譜カフェ、ショップ、ギャラリーなどイベントもできるセンター。

地球環境を守りながら小規模生産者の人権と経済的自立に貢献しながら、おいしくて安全な食べ物と生活、ライフスタイルを手に入れたいひとが楽しくすごせるセンター。

オルタートレード
http://www.altertrade.co.jp/02/02.html
バナナやコーヒー、キムチやエコシュリンプまで!

People Tree
店舗もあるし、通販もできるフェアトレードオーガニック食品以外にもオーガニックコットンの洋服など幅広い!
http://www.peopletree.co.jp/

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