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オーガニックと無添加食品

最近の食事情でみのがせないのがオーガニックと無添加食品などの違いです。

よくスーパーで見かける、無着色、無添加、保存料不使用、などのラベル。

でも、実際に合成着色料、保存料を使用していないと書いてあっても、
それは着色料というものを使っていないだけで、かわりに発色剤を使っていたり(たとえば明太子とか)、保存料を使っていなくてもかわりにpH調整剤を使っていたり。

だから、不使用とあっても、それが自然の材料のみで作られているのかというと違うのです!

しかも残留農薬などの影響などとの相乗的な悪影響を考えると、安全面での影響は長期間においてはこわいものですよね・・・。
とくにアレルギーなどがすでにでてしまっている多くの子供たちにとても食べさせられるようなものではない多くの食品が現代社会の食卓に並んでいるのです・・・。

現在日本で認可されている添加物は800種類。
でも、そのうちの30種類あれば、スポーツドリンクやそのほかのお吸い物などまで60種類ほどの食品がつくれてしまうのだそうです。

なにが無添加か現実的に混乱した表示が多いのは添加物と言うものに関しての認識の違いにもあるのでしょうね。

オーガニック有機野菜に関してはJASの規定で認められたところでつくられている野菜で、多くの加工品も厳密に昔からある調味料を中心に加工されているものが多いです。

表の不使用表示にまどわされず、細かい字までみて本当の意味での健康食品、オーガニックな食品を食卓に取り入れて生きたいものです!

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