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大切な家族の一員であるペットにはからだにいいものを食べさせてずっと健康でいてもらいたいものです。
無添加無着色、LOHASなペットフードとして、カナダの大自然の中で作られた食材と水を使用したのがホリスティックブレンド者のフード。
http://www.holisticblend.jp/
オーガニックで天然素材の原料でつくられたものをHolisticホリスティック(全体)に取り入れることで、病気がない=健康ではなく、もっと精神的なものも大切に、全体的に幸せをえるためのこだわりがあります。
犬のアレルギーは人間と同じ、化学物質を多く体にとりいれることによりおこります。ノンアレルギー素材の食べ物は化学物質を使わないのでによって環境にもやさしいフードです。
なお、このショップのものは以前自らペットに与えたことがあるのですが、なんといっても他のものよりもミネラルなどの配合量が多く、全粒粉を使用したり、オメガ酸がはいっていたり、とにかく高たんぱく、高吸収力で、年をとってきた犬にもとてもやさしいんです。
本来の食というものにより近い自然からの栄養素をとれるのが一番の魅力です。くず肉なども一切入っていません。ちなみにうちのコはチキンベジタブルが大好きでした!(笑)あと、キャットフードもあります。
そのほかにオススメのものはヤラー社のものとウェナーのものです。
特にウェナーでは人間用のオーガニック食材と同じものを使っているので、化学物質を使用せず、自社農園でつくられた原料から製造まですべてウェナー社の管理の下に作られている安心感があります。
USDAOrganicアメリカ農務省がオーガニック原料95%以上を使用した製品に適応する認定マークをえていて、さらに、IFOAM国際有機農業運動連盟の認定やOTOCというアメリカのオレゴン州のオーガニック認定機関の認定も受けています。
同じようにUSDA認定を受けているのはオーガニクスの製品です。
ほかにはAAFCO基準(これは各州によって違った基準)に通ったナチュラルバランスのものがあります。遺伝子操作されたものを一切ふくまず、有機原材料の玄米や、鶏や、野菜などをつかっています。
オーガニックドッグフードだけでもいろいろあってかなりまようのが普通です。
大きく分けていくつかの分類ができると思います。
内容で分ける場合は、
穀物やビタミンなどの入っているもの。
それからもともと犬が肉食ということから、穀物や野菜を使用していないもの。
後はウェットフードかドライフードか。
ウェットフードは食べやすく、おいしがる犬も多いのですが、歯のためには硬いドライ系のほうがいいみたいです。
ドライ系のオーガニックはたとえばオーガニクス。
http://www.pixy-japan.com/org_genryo.html
オーガニックウェットフードはニュートロのナチュラルチョイスなどがあります。生肉もとっても理想的な栄養バランスが保てるのでオススメ。
ドッグフードに入っている場合と、アレルギーの犬の為には低アレルギーの肉もあります。http://www.orange-style.co.jp/category_freshMeat.html
ヤラーも有名です。この会社は世界で初めてオーガニックペットフードをつくり今もトップクラスのシェアです。オーガニックの認証団体(SKAL)認証もうけてHACCPという工場の環境基準もみたしています。
イノーバ・エボというドッグフードは穀類を使用しない部類のものですが野菜などが入っているものです。生の食材を使用することによって、骨やカルシウム、グルサコミンなどをとりいれることができるので、サプリメントを使わずに栄養素を摂取できるしくみです。
なおカルマというドッグフードは、厳格なアメリカの基準のオーガニック製品です。他のものとちょっと違うのは、その売上金の一部が動物保護のために使われているということ。
まさに思いやり、のつまったドッグフードです!
あとは、ベースフードとしてミックスするタイプのDr.Harvey`sケーナインヘルスとか。これも人間のオーガニック基準でつくられているので非常に良質。http://www.max-online.jp/product/2?
ペットといっても大事な家族。
そんなどうぶつたちのためのオーガニックショップがあります。
普通はペット用のオーガニック服をうっているところが多いはず。
でも、この札幌にあるもみじというお店ではなんと、ホメオパシー製品を売っているのです。
現代の社会に住んでいて私たちが農薬によるアレルギーになり、風邪をひいたり病気になるのであったらペットだって同じです。
私たちが薬を飲んで、薬で調子が悪くなったりするのであったら動物も同じ。
Homeopathyというのは200年前にドイツの医者サミュエルハーネマンが発見したことに基づいて作られた療法で類似療法と言う意味だそうです。
病気と似ている毒性のない物質をからだにとりこむことで抵抗力をつけるというわけ。
からだにもこころにもやさしい癒しを与えてくれるセラピーです。
ちなみに製品はすべてナチュラルな動植物、鉱物の性質物質でつくられていて、飲みやすいし
副作用はありません。
製品案内は http://momiji.cside.com/syohin.htm です。
ノミ・ダニなど、人間の使うものとはちょっと違うけれど、効き目がありそうな無添加無着色で、大学病院でも使用されているものがあるみたいです。犬のアトピーなどにも尿結晶にも、席にも糸状菌(写真がのっています)にもきいているんですね。
ちなみに、骨折や外科治療にはむかないのでご注意!
オーガニックキャットフードのよさって??
オーガニックペットフードの先駆者ヤラーによると、オーガニック食品で育った動物は精神的にも落ち着きがみられ(きれたりしないとか)、体力的にもアレルギーなどの障害がないため、しつけのしやすいペットになりやすいとか!
皮膚トラブルがあれば人間でもいらつきますものね。
今すぐに食べればアレルギーがなおるというのではなく、免疫力を高めて今後病気を防ぐのに役立つのがオーガニックフードです。まさに予防医学がペットにも応用されているわけです、
ANFの製品はAAFCO(米国飼料検査官教会)の基準を満たしていますが、病気になりにくい体質作りを目指しています。
特に美しい毛並み作りやフケ対策、泌尿器対策などにはアボキャットと言う製品もあります。これはアボカドを使い、ビタミンミネラルを生かした消化・消炎作用・吸収力を促進する内容となっています。
イギリスのディーンズの製品もオススメ!こちらはペットの自然ハーブ食事療法を1951年という時期にすでに推進していた団体。英国動物薬委員会MCAの製造ライセンスを取得した上でタブレット製品などを生産、さらに、MAFF農林漁業食糧省のガイドラインにそって製造されている動物医学と、ハーブ医学、いろいろな知識を交えた製品となっています。
こだわりといえば、アーテミスの生産も、最新の研究成果をもとに、熱に弱い成分は生産過程の最後に室温で熱を冷まして加えるのだとか。原料の生産から加工品としてできあがるまで、手をかけてつくっているのがよくわかりますよね。
動物のペットフードは元来、動物がたべるのだからと、かなりくず肉をいれていたり、また、犬相手なので化学物質や添加剤を多く使用して犬が食べたくなるようなそんなしかけがしてあるのです。
チキンが入っていると書いてあった場合、何を想像しますか?
一般的にチキンはぎゅうぎゅうづめの密室に詰め込まれた状況で日をみることはないとしっていましたか?ブロイラーとよばれるこの方式は、にわとり同士が病気をはやらせたら全滅なので講師物質や抗菌剤で病気を抑えている状況なのです。歩くこともないので、肉はぶよぶよ。ところがその肉になれてる私達はそれがチキンだと思ってしまっていることも。
オーガニックチキンは、その飼育期間もはるかに長く、添加物を使わなくても自然のうまみがでてくるのだそうです。また、解放して育てるので、筋肉質で低カロリーしかも抗生物質などを投与しないので、残留物質が人間やペットに及ぼす影響もないのです。
大切な家族同然のペットだからこそ、オーガニックを食べさせてあげたいと思うのはいつもこういう現実をみるときです(汗)。
ドッグフードは人間の食べ物ではないという傲慢な考えから、人間の食べ物には適応されている規制などが一切ないことがほとんどです。発がん性物質をつかっても、量の規制もないのです。
まさに人間のエゴですね・・・。
そのせいで、いろいろな病気にかかるペットがふえてきたのです。アトピー、皮膚疾患、内臓疾患、突然暴れだしたりする精神的不安定な犬・・・。コレステロールが高い犬、がん・・・。まさに現代病なのです。
オーガニックドッグフードはすべて原料自体から化学物質を含まない生産法なので、安全。オーガニックドッグフードの先駆者ヤラーのように原料自体が自然の中から生まれた素材でつくられていれば安心です。
動物の食べ物には規制がないというのなら、オーガニックの定義も動物だと変わってくるのではないのでしょうか?
ペットフードのオーガニック基準は確かに人間のものとは若干違っているようです。しかし、トレーサビリティなど、生産者の顔がみえるものが多いのは確かです。
ヤラーを取り上げてみると、オーガニックペットフードのヨーロッパ売り上げがナンバーワンといえるのも分かる気がします。
ヤラーの場合は、SKALというオランダの認証団体に認証されているので、生産に関してはSKALがその品質を保証します。
また、製造・加工段階の保証もHACCPの認証をうけているのでそちらの保証があり、さらに輸送段階では、オーガニック輸入認定業者がクールコンテナで輸入しているため、痛んだものが届くことがないという保証があります。
こだわりが感じられるオーガニック製品はそのほかにもいくつもあるのです。
天然・オーガニック・エコ素材のペット製品市場についてのサイトを見つけました!http://www.infoshop-japan.com/study/pf25486_natural_pet_products_toc.html
2005年なので2年前の予測ですが、ここの目録を見ていくといかにペットのオーガニック市場が(人間のはもちろんですが)トレンド的に非常に大きいかということがわかります。
2009年までに10億ドルを超える予測、そして、それが自然食品店の増加や消費者の意識が自然製品に対して向上していることなどと相乗効果があって、今後のびていくことがはっきりとわかりますよね。
しかも食品のみではなく、自然・代替の猫用トイレ砂などやペット用の自然医療製品など、今後専門カテゴリ別に延びていくことが予想されています。
オーガニックなペット用品いろいろ!
現代の化学物質の世界にくらすペットたちは人間のようにアトピーや皮膚炎に普通になるんですよね。それを防ぐ為にシャンプーや日用品選びも実は重要!ちょっとかえるだけでかなり症状がよくなったりするんですよ!
オーガニックシャンプーなどはやはり、脱毛、かゆがっているワンちゃんにはぜひ使ってもらいたいものです。炎症を抑えたり、湿疹を治したり、栄養分が行き届けば毛も光沢がでてきます。私は人間用オーガニックシャンプーしか使ったことはないですが(実はアトピーもち)、シャンプーを変えて洗剤を変えたときに、症状が落ち着きはじめて以来、帰られないという状況です・・・!以外に見落としているものかもしれません。だって本来犬も猫もシャンプーなんてしないのですから〜〜!
お手入れ用品はオーガニックとはいえないですが、ここのお店ではすべてがそろうので便利です。
http://www.max-online.jp/product-list/335
ただ、アレルギーのワンちゃんだったら、おもちゃにもこだわりたいところです。やはり経口で化学物質がからだに入ってしまうので、おもちゃなんかも実はオーガニックがあります。
オーガニックコットンのプレイマットもあるし、お菓子の形のオモチャもあります。押すと音がでたりします!
このお店でうっている農薬や化学物質を使用しないオーガニックコットンのベッドなどは丸洗いOKなので清潔!アレルギーのワンちゃんにも最適。
http://www.peppynet.com/search/?q=%83I%81%5B%83K%83j%83b%83N
犬の服はこちらがオススメ。オーガニックのドッグウェア専門店ではないですが、オーガニックのものも多く置いています。
http://store.yahoo.co.jp/ciera/24.html
すごくおしゃれなオーガニック服だったらこちらもなかなか。
http://www.hatameri.co.jp/organic/shop_beorganist.htm
「愛犬と一緒に楽しむLOHASライフ」とあるように、オーガニック素材の素敵な服を売っています。
症状がでてからでも遅くないですが、症状がでるまえに健康な環境づくり、してあげたいですよね。
私のお気に入りのおやつ工房!
http://www.aomic.com/
あまり大きなショップじゃないけれど、とってもあったかい、その名の通り、「本当によいものを、少しでもお得に」という、まじめなメーカーさんの直売サイトです。
ヘルシーで無添加、食品添加物が入っていない、しかもオーガニックフリーズドライササミは猫が大好きでした。
ドッグホリックのスナック・クッキーも非常にうちのコには好評でした。
http://shop.yumetenpo.jp/goods/goodsList.jsp?st=dogholic.jp&category=4:5&action=category
ちなみにこのクッキーはアメリカのペット愛好家のお医者さんグループが自分たちで作り出そうとしてつくったもので、素材はオーガニック認定のもの限定とか。チキン味、トマト&ハーブ、ビーフ、七面鳥、ラム&ライスなどいろいろ味にもこだわっているみたいです。食べたことはないのでわかりませんが・・・!
ここですべてのおやつがそろいます!
http://www.max-online.jp/product-list/335
こんなに素材があったのか、と思うくらい、自分が正直食べたくなってしまったりして(笑)。
素材別に、ボーロ、デンタル系、ビスケット、納豆・野菜なんていうのも(?!)、鶏、馬、豚、鹿、骨、スティック、トッピングなど、まさにないものはない!(フリーズドライ納豆を犬が食べるのか・・・ちょっと疑問もありますけれど・・・。)